前かがみになると腰が痛いのはなぜ?
前かがみになると腰が痛い。。。
当院に来た患者さんに「どんな動作で痛みが出ますか?」と質問すると、、、
かなり多くの患者さんが、、、

『前かがみになると腰が痛い』

とおっしゃいます。


腰の痛み


そして、腰が痛いので腰を揉んだり、シップを貼ったり、痛み止めを飲んだりしています。
でも、良くならないので当院へ来られます。

この「前かがみになると腰が痛い」原因は何なんでしょうか?
腰を治療していても良くならないなんて。。。


まず、単純に考えられる一番多いであろう原因は、、、
お尻の筋肉の固さです。
お尻の筋肉が固く凝り固まってしまう為、に前かがみで腰に痛みが出る可能性があります。





中でも前屈する途中でもう痛い、初動作でもう痛い、
と言う方が多い気がします。

お尻の筋肉と腰の筋肉はつながっています。
なぜ、腰に痛みが出るのか説明して行きます。


それは、お尻の固くなってしまった筋肉の代わりに腰の筋肉が過剰に頑張ってくれているのです。

最初に何らかの原因でお尻の筋肉が固くなってしまいます。
座りっぱなし、階段をたくさん上る、などの理由がありますが、

そのお尻お筋肉の仕事を、腰の筋肉が肩代わりして頑張りだします。
お尻の筋肉は固いままなので、仕事は腰の筋肉だけが行っている状態です。

その状態が長く続くと、、、
とうとう腰の筋肉にも限界が来ます。
そして、負荷が限界になり腰に痛みが出てきてしまうのです。

でも、その痛くなった腰を治療していても、、、
すぐに痛みがぶり返してきます。
なぜなら、固くなったお尻の筋肉を治療していないからです。

そうしなければ根本的な改善にはならないのです。


詳しくお尻の筋肉を言っていくと、、、
大殿筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋、、、
と、沢山の筋肉があります。お尻には大きい筋肉がたくさんあります。


お尻


お尻の筋肉は身体の姿勢を維持する為にも、歩く為にも、階段を上る為にも大事な役割を担います。
この筋肉が働かなくなったら、、、
それは身体の他の部分への負担が大変大きいです。


当院でもお尻の筋肉を緩め、しっかり働くようにすることが腰痛の治療でも大事な事だと考え治療しています。

『前かがみになると腰が痛い』というあなたも、腰だけを治療するのではなく、お尻の筋肉の治療も当院で行ってみませんか?

きっと、今までにない腰の軽さを実感できるかと思います。

___________________________________________

□慢性腰痛でお困りの方は、金沢市で唯一の「慢性腰痛専門」整体院 樹ーTATSUKI-へ


こんな方が多くご来院しています。

・どこへ行っても何をしてもこの腰痛は良くならない。
・はっきりした原因が分からずに医者に適当に扱われる。
・痛みが強い時には足のシビレまで出てくる。
・レントゲンでは骨に異常無しと言われたのにすごく痛い。
・シップと薬でなんとか痛みをごまかしている。
・自分で腰痛を改善する為に体操・ストレッチなどしてみたが効果が出ない。
・楽なのは横になっている時だけ。


076-209-1708   お電話でご予約下さい。

「はい、整体院 樹です。」と出ますので、「ホームページを見て電話したのですが」とお答えください。
簡単な問診と、ご予約の案内をさせて頂きます。

金沢市玉鉾1丁目47-1   整体院 樹ーTATSUKI-

営業時間・営業日   朝7時~夜22時  土日祝日も営業
                             院長  森 隆久