右腰がずっと痛いのは何かの病気?


なぜかずっと右腰がが痛い。。。これは内科の病気なんじゃないの?(._.)
と。考えている方。あなたのその慢性腰痛に対して一緒に考えていきましょう。


腰の痛み


あなたの考えている通り、もちろん内臓の病気や骨の病気の可能性もあります。
しかし、多くの場合は筋肉の凝り固まりが原因で腰に痛みが出ている事が多いです。

しかし、そう言うと、、、

「腰にマッサージして貰っているけど、、、全然良くならないよ。。。」
なんて言われる方がいらっしゃると思います。当然です。

全ての人がそうではありませんが、多くの場合は右腰の痛みの原因は『お腹側の筋肉』が原因で腰に痛みが出ている事が多いのです。





つまり、腰の部分を治療していてもなかなか良くなりません。
少し良くなっても、またすぐに痛みがぶり返してきてしまいます。
その為、「この慢性い腰痛は何かの病気なのでは?」と考えてしまいます。


もっと詳しく言うと、右腰の痛みは『股関節が原因』で腰が痛くなっている事が多いのです。
先程、言った「お腹側の筋肉」は腰骨と大腿骨をつなぐ、股関節の筋肉なのです。


股関節

『大腰筋』と言う筋肉です。

なぜ、右腰が多いのかと言うと、人間の身体のバランス構造上そうなってしまう事が多いのです。
股関節が原因で腰痛が出てしまう事を専門用語で「ヒップスパインシンドローム」なんて言ったりします。


しかし、この様な人の多くは股関節に痛みは無く、腰の方の痛みが強いのが特徴です。
この股関節の不具合の原因はと言うと、生まれつきであったり、女性の場合は出産が原因となったり、何らかの原因で股関節の受け皿の部分が浅かったりして、しっかりと股関節がはまり込んでいないのが原因となる事が多いです。


腰の痛み

この様にはまり込みが浅いと、しっかりと立つことが出来ません。
その為に身体が、何とかしようと対応し骨盤を前に倒して(おじぎさせて)股関節がしっかりとはまり込むように対応するのです。
しかし、その為にお腹側の筋肉が緊張しこれが腰痛の原因になってしまうのです。

これが「ヒップスパインシンドローム」です。
あなたの右腰の痛みもこれかもしれませんよ?


この様な腰痛は女性に多く診られます。女性の方が、骨盤の形状上、はまり込みが浅くなりやすい、出産で骨盤が広がる為、不具合が起こりやすいとされています。


右腰がずっと痛いあなたも思い当たる事はありませんか?(*´Д`)


もし思い当たる事があれば、当院へご相談ください。
当院はこの様な慢性腰痛を専門に治療しております。
きっとあなたのお役に立てると思います。

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                             院長  森 隆久