椎間板ヘルニアの手術をした患者さんは、、、


椎間板ヘルニアの手術についてお話しします。



病院でレントゲンを撮り、「椎間板ヘルニア」と診断された腰痛の患者さんは多くいます。

しかし、その多くは「手術するほどではありません。薬と注射とリハビリで様子を見ましょう」と言われます。

そして、頑張って治療するのですが、なかなか良くならずにあなたの様に手術を考えてしまうのです。

まずは、椎間板ヘルニアとはどんな状態なのか診てみましょう。


この図の様に、腰骨と腰骨の間には椎間板と言うクッションがあります。椎間板の中には「髄核」といい、その周りを「繊維輪」といいます。
この髄核の後方にある脊柱管と言う神経が通っている場所を、何らかの原因ではみ出した髄核が圧迫し、腰痛や下肢の痛み、シビレが現れてしまうものを椎間板ヘルニアと言います。


ヘルニア


手術ではこのはみ出した「髄核」を取り除く手術が多いです。
上下の骨を癒合させる場合もありますが、、、手術法も様々です。

保険適応できるものから、出来ないもの(レーザー治療)など、まであり費用も様々です。
自費の場合は35万~60万くらいかかるのではないでしょうか?
入院費も含めると100万はかかってくるかもしれません。

あくまで、保険適応されない治療の場合ですが、、、この治療のいい所は入院が少なくて済むことです。
その事からこの保険適応外の治療を受ける人も多くいるようです。


しかし、費用の理由などから一般的には保険適応の内視鏡化手術を行う事が一番多いのです。
1週間程度の入院で済み傷口も小さくて済みます。
費用も保険で抑えられます。手術後の経過もいいと言われていますが、、、

なぜ、こんなにも手術しても改善しない人が多く、当院へ来るのでしょうか?


ヘルニア


なぜなら、本当にこの様な手術が必要な患者さんは全体の10%程度と言われています。
ちょっとびっくりする数字ですよね。
それなのに、整形外科では毎日何人もの患者さんの椎間板ヘルニアの手術が行われています。


私の個人的な想いはとしては、、、
手術を選択する前に一度当院で診させていただきたいです。
それでもダメなら手術を考えて頂きたいです。

これは思い上がりでもなく、真剣に思っています。それが、患者さんの為になるからです。
必要のない手術をして改善しない患者さんは多くいます。
そんな患者さんを少しでも減らしたいと言う思いから言っています。

椎間板ヘルニアで手術を考えている患者さんは、一度当院へご相談ください。

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 ◎当院では、この様な方が多く来院されています。
  ・整形外科で、レントゲン・MRIを撮ったがよく原因が分からず、改善出来ていない人。
  ・病院や接骨院で、十分な説明も無いまま「様子をみましょう」と言われた人。
  ・平日は仕事で、土日祝日しか来院出来ない人。
    夜遅くでないと通院出来ない人(AM7:00~PM22:00まで)
  ・シップと痛み止めで、その辛い腰痛をガマンし続けている人。
  ・整形外科や接骨院で電気治療や牽引治療を行ったが、効果がない、または悪化してしまった人。
  
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