ぎっくり腰になってしまった時の応急処置


ぎっくり腰になってしまった。。。応急処置はどうしたらいいんだろう。。。
これ治るの?(T_T)
もう最悪ですよね。動けないし、靴下を履くのも服を着替えるのも命がけ。。。


ぎっくり腰

こうなってしまってからでは、ハッキリ言って自分ではどうしようもできません。
まあ、身体の事を良く理解している専門家なら違うかもしれませんが。。。
そもそも専門家は自分でケアしているからあまりギックリ腰にはなりませんが。。。


ちなみに私は専門家ですが、ぎっくり腰になってしまった事があります(´・ω・`)
お恥ずかしい。。。
その時は自分で何とかしようと、応急処置を試みましたが、、、どうにもなりませんでした(*´Д`)
あまりの痛みに、動く気も起こりませんでした。
そして、自分の父親にお願いして処置してもらいました。
(父親も私と同じ柔道整復師で接骨院をしています)


正直自分なら何とかできると思っていましたが、、、甘かったです。
患者さんの気持ちを体験できたいい機会でした(._.)
メチャクチャ痛かったですが、しっかりと治してもう再発しないように自分でメンテナンスを欠かさないようになりました。ストレッチ、運動、セルフエクササイズ、、、など。

腰痛の専門家が腰痛なんてシャレになりませんからね(*´Д`)
今では全く痛い所はない健康体です( `ー´)ノはい。


自分で何とかするのは難しいですが、唯一出来る効果的な応急処置の方法をお伝えします。
その方法とは、、、「楽な姿勢を見つける」と言う事です。
ぎっくり腰になってしまったら、何してても痛いので横になっている事が多いと思いますが、しかし、痛い中でも意外に楽な姿勢が存在するんです。


その姿勢をゆっくりと自分で探すんです。あおむけか?横向きか?膝はどれくらい曲げていた方が楽なのか?股関節はどれくらい開いていたら楽なのか?手は上げていた方が楽か?頚はどの角度が楽なのか?
と、細かくゆっくりと楽な姿勢を研究して行く事を行ってください。

何してても痛いと思っていても、その楽な姿勢は存在します。その姿勢がみつかれば、その姿勢を保持してゆっくりと深呼吸を行いましょう。
その姿勢を保持し、動いてはいけません。10分くらいその姿勢を保持したらゆっくりとミリ単位で動かしていきましょう。
いきなり動いたら、意味ないですからね。
ゆっくり、ゆっくりと動かしていきます。足でも、手でもどこでもいいです。
実際、こんな治療法は存在するんです。一番楽な姿勢をみつけ、保持する治療が。
それを応用して自分で行うんです。




とは言ったものの、やはり専門家に診てもらう事が一番いいです。
先程の方法は、PRT(ポジショナルリリーステクニック)という治療の応用です。
効果的ではありますが、やはり治療院へ行きましょう。


当院ではこの様な、腰痛を専門に治療しています。
自分で何とかしようとせず、一度ご相談ください。

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