左腰の痛みは腎臓が関係している事が多いです。


いつも左の腰が痛い人はもしかしたら腎臓が関係しているのかもしれません。





腎臓と聞くと、なんだか大変な事なんではないかと心配されるかもしれませんが、、、
よくある事です。腎臓は大変腰痛と関わりが強い臓器です。


腰痛の原因が腎臓にある場合でも、血液検査をしてもレントゲンでも異常が無い場合もあります。

レントゲン


むしろ、無い場合の方が多いのではないかと思います。
腎臓の機能に異常があるのではなく、腎臓を支える筋膜に異常がある場合が多いからです。


そうです。内臓もその位置を維持する為に、筋膜によって支えられているのです。
その筋膜に何らかの異常があると、腰痛などの痛みとなって現れるのです。

腎臓を支える筋膜と、腰痛の原因となる大腰筋、腰方形筋と言った筋肉の筋膜は連結して深い関係があるのです。その為、腎臓は腰痛にかかわりの深い臓器と言えます。


では、なぜ左の腰ばかりが痛くなるのでしょうか?
それは、なぜか左の腎臓の方が下へ下垂してしまう事が多いのです。
通常は右の腎臓の方が少し下へ下がっているものなのですが、、、
左が下垂する傾向が強いのです。


腎臓


これは、はっきりとは言えませんが、右利き左利きの左右差、使用頻度の違い、臓器の構造的位置、筋膜の強さなどが原因でしょうか。。。


内臓


しかし、私の経験上あきらかに左が下垂している患者さんが圧倒的に多いです。
それが左腰の痛みにつながっているケースも多くあります。

・痛い場所が特定しにくい。
・痛い動作などなく、長時間座っていたり、何かの拍子に痛くなる。
・押しても痛くない。
・マッサージされてもイマイチ効果が分からない。


こんな場合の左腰の痛みは腎臓が関係している可能性は高いです。

あなたも思い当たる事があるなら一度当院へご相談ください。
当院は、徒手的に内臓の治療も行っております。
痛みなどは無く、心地よくて眠ってしまうような治療法です。

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