関節痛はなぜ起きるのか?


一言に関節痛と言っても、様々な要因で起こる関節痛があります。
リウマチや、全身性エリテマトーデスと言った膠原病から来るもの。
骨肉腫(ガン)や化膿性の関節炎(身体の中にばい菌が入る)と言ったものもあります。

この様なものは一般的に病院などの医療機関での対処が必要です。
しかし、ほとんどの関節痛は関節を支える筋肉が凝り固まってしまい、関節がうまく動かなくなり痛みが出るものが多いです。




この様な関節痛は当院の様な整体院で対処できます。むしろ専門と言ってもいいでしょう。
筋肉にも種類があります。インナーマッスル、アウターマッスルと言ったものを聞いた事があるでしょうか?
表面にある筋肉(アウターマッスル)とその奥にある筋肉(インナーマッスル)と覚えておくといいでしょう。

この2つにはそれぞれの働きがあり、関節をしっかりと固定する為にインナーマッスルが働き、そのうえでアウターマッスル関節を動かすために働くのです。


しかし、このインナーマッスル(関節を固定)が凝り固まり。働かない状態になってしまうと、、、
関節を上手に動かすための固定が出来なくなってしまいます。
その為、関節がルーズな状態(関節がプラプラ)でアウターマッスルが働くので、骨と骨がぶつかり合ってしまう事が起きます。
または、アウターマッスルが固定の役割までこなさないといけなくなり、全身カチコチになり関節痛も出てきてしまうといったケースが多いんです。


関節痛


ですから、このインナーマッスルとアウターマッスルの状態をそれぞれ正常な状態に戻してあげると、関節痛が軽減する事が多くあるのです。

もちろん、関節自体に炎症が起きたりしている場合にはその炎症が収まってから施術しなければいけませんが、、、朝起きる時に関節が痛い、、、歩き始める時に関節が痛い、、、腰を伸ばすときに関節が痛い、、、等の症状も改善することが出来ます。

関節同士の動きを改善すると、可動域が広がります。
可動域が広がると、筋肉も正常に働き、血行も良くなり、身体の調子も良くなってきます。


関節痛で長年悩んでいるのなら、一度当院にご相談ください。
痛いのが当たり前になってしまっていると、そのうち歩けなくなる、入院、手術と言った最悪のケースになる事もあります。
酷くなると腰が曲がって来たリ、関節が変形してきたりもします。
早めの対処をおすすめします。

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