椎間板ヘルニアのリハビリは何をするのか?
椎間板ヘルニアと診断されリハビリをする人は沢山います。
いわゆる保存的治療というやつですね。手術せずに治療する方法です。




私は整形外科クリニックのリハビリ室で10年間働いてきたので、病院では何をするのかとても良く知っています。
その一般的なリハビリの効果についても、、、


では、椎間板ヘルニアと診断された人がどんなリハビリをして行くのか?
その流れをご説明して行きましょう。


椎間板ヘルニア

まず、腰が痛くなり整形外科に行きます。そしてレントゲンを撮ります。
「椎間板ヘルニアの疑いが強いですね。もう少し詳しい検査をしてみましょう。」
とお医者様に言われ、リハビリに回される。


レントゲン

そこで電気治療やマッサージやウォーターベッドの治療をする。
最後にシップや痛み止めを処方される。


あまり良くなった気がしないが、、、取りあえず通院してみるか。と考える。


次の来院でMRIの検査をする。

「やはり椎間板ヘルニアですね。でもこれくらいなら手術しなくても大丈夫ですよ。腰椎牽引などのリハビリをして様子をみましょう。」


と言われる。整形外科医の決まり文句。様子をみましょう。


しかし、リハビリをするが、なかなか改善しない。そこでまたお医者様に相談します。


「では、神経ブロック注射をしてみましょう。」


そう言われ、注射は嫌だと思いながらも受けてみる。
そしたら、その時は幾分かよくなってリハビリを続ける。

でも、また注射が切れたら痛みがぶり返してくる。
そんな事を繰り返しているうちに病院へ行かなくなる。そして慢性腰痛になっていく。


こんな患者さんを私はたくさん診てきました。。。


では、この一般的な治療のどこがいけないのでしょう?
それは元々の原因が椎間板ヘルニアから来る痛みでは無い可能性があると言う事です。
もちろんその椎間板ヘルニアが原因の腰痛もあります。
しかし、その多くは他の場所に原因がある事が多いのです。実に85%もの腰痛が腰以外の所に原因があるというデータもあります。
しかも、このデータはお医者様が出したものにもかかわらず、そのお医者様は椎間板ヘルニアだと診断しているのです。
事実、健康な人のレントゲンを撮っても70%以上の人に椎間板ヘルニアが見つかるそうです。


あなたはこの事実をご存知でしたか?


当院はその腰の痛みの本当の原因を見つけ出し、治療する事で根本的な改善を目指します。
椎間板ヘルニアと診断され、今現在行っている治療法に不安を感じているのであれば、、、
一度当院にご相談ください。

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こんな方が多くご来院しています。

・どこへ行っても何をしてもこの腰痛は良くならない。
・はっきりした原因が分からずに医者に適当に扱われる。
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・レントゲンでは骨に異常無しと言われたのにすごく痛い。
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                             院長  森 隆久