ヘルニアが腰痛の原因ではないという事実
あなたは『ヘルニアで腰痛は起きない』と言われたらどう思いますか?





私は数年前まで、あなたと同じように、ヘルニアはとてもツライ痛みが起こる病気だと思っていましたし、手術しなければ根本的には治らないとさえ思っていました。
なぜなら、患者さんが痛みに耐えきれず、ヘルニア手術をしている姿をたくさん見てきたからです。


しかし、数年前から京都・名古屋へ新しい治療法の勉強に通うようになってから、その考えは一変しました。



実は、『ヘルニアで痛みは起こらない』と言う事を知りました。



私にとっては驚愕の事実でした。。。

名古屋へ勉強に行くと、接骨院の先生方をはじめ、整形外科の理学療法士の先生もいらっしゃいました。
恥ずかしながら、私もプロのセラピスト・柔道整復師として何年もやってきたつもりですが、その場所では「ヘルニアが痛みと関係ない」ことは知ってて当たり前の世界でした。
「そんなことも知らないの」という目線にビクビクしてしまったことは今でも忘れません。
当時はそれほど私は無知だったのです。
恥ずかしさと同時に患者さんへの申し訳ない気持ちがあふれてきました。。。




ヘルニアは痛みと無関係と言える3つの事実

これからヘルニアについての情報を3つお伝えします。
石川県内の治療家で、この情報を持っている方は、かなり少ないと思います。


①東大がヘルニア手術をやめている。

何年も前から東京大学付属病院では椎間板ヘルニアの手術は行っていないようです。
東大病院を筆頭に腰痛の原因は椎間板ヘルニアという医師はいなくなっています。
これが真実なのです。
手術してもヘルニアは治らないから。



②健康な腰痛が無い人の76%がレントゲンを撮るとヘルニアが見つかる

スイスで行われた「研究」で腰に痛みの無い方の76%にヘルニアが見られたことが明らかになりました。
これは、ヘルニアと痛みが無関係である強力な証拠となりました。


神経

③神経圧迫で痛みは起こらないという事実

椎間板ヘルニアが神経を圧迫すると、そこで電気が流れなくなり、情報が脳まで届きません。
つまり、ヘルニアで痛みが起こらないということです。
これは、医学的な事実です。

ここで、少し神経について解説いたします。
腰部の神経は、その機能と構造から説明すると、神経の先端で電気を発生させて、その電気を神経沿いに流して情報を脳まで伝えます。
電話線と原理は同じです。

つまり、「腰が痛い!」「足が痺れる!」ということは、その痛みや痺れがあるところで、『何か』がおこり、 その『何か』に神経の先端(受容器:じゅようき)が反応し電気を発生させて、それを神経沿いに流し、脳が「痛み・痺れ」として感じるのです。


ですから、もし、腰のヘルニアが神経を圧迫すると、そこで電気が流れなくなり、情報が脳まで届きません。
ということは、本当にヘルニアで圧迫しているのなら、「痛み・痺れ」はなく、何も感じないはずです。

つまり、運動や感覚の麻痺がおこります。




誤解が多いので、「麻痺」について少しご説明いたします。
麻痺というのは、全く機能しないことをいいます。

運動麻痺ですと、体が動かしにくとかというのではなくなく、その部分が全く動かないことを言います。
感覚麻痺ですと、その麻痺の部分を触っても針でつついても、触れている感覚も痛みも感じない状態です。
さらに、もう少し詳しく言いますと、そもそも、ヘルニアで神経を圧迫することは不可能です。



なぜなら、ヘルニアはそれ自体がやわらかくて、腰椎から出ている神経は太くて硬いので、物理的に影響を与えることはできません。
例えますと、豆腐で石を潰すようなものです。



これらの情報を信じられないという方は多いと思います。
僕も初め聞いたときは、とてもビックリして素直に信じられませんでした。



しかし、手術しか選択肢がない場合もあります

手術が必要なのは、麻痺があるごく一部の患者さんに限られます。
誤解が多いようですので、麻痺について解説します。
麻痺とは、大きく分けると感覚麻痺と運動麻痺があります。
感覚麻痺とは、文字通り感覚がなくなることで、触れられているという感じや、もちろん痛みや痺れるという感覚もなくなります。
運動麻痺とは、下肢が動かない、肛門が動かない等などの状態をいいます。

つまり、歩くことも立つことも難しくなり、当然、痛みも感じません。

こうなると、僕の治療範囲を超えますので、どうする事もできません。
一刻も早く(通常48時間以内と言われています)手術が必要です。
ただ、高度麻痺でも自然回復したという症例もありますが、一方で、高度麻痺の場合、可能な方法としては手術しかなく、どこまで回復するかはやってみなければ分からないのが現状のようです。



手術をしてしまうと…

後方から手術をする場合、どのような方法をとっても脊髄神経後枝の切断は避けることができません。

脊髄神経後枝とは、脊柱の後ろにある中心部分の筋肉(脊柱起立筋等)に関係している神経で、これが切断されることで、背筋の筋力は、約2年間は術前の状態まで戻らないと言われています。

さらに、この神経が切断された部分の筋肉は硬くなる可能性があり、新たな腰痛が発生する場合があります。

また、手術をしてしまうと、どのようなアプローチ方法であれ、必ず、腰の筋肉に損傷を与えてしまいますので、術後に症状が残っている場合や再発した時などで、当院の治療を受けても時間がかかる事もあります。


ヘルニア
心臓の病気などは、神経がないために、重症になるまで発見できず、手遅れになることがあります。
腰痛は一般的に手遅れはありません。



腰痛は必ずしも手術の必要が無いことがご理解いただけたと思います。

結論!!

この事実を知ってから、当院ではヘルニアの方に対しても、通常の腰痛と同様の施術を行うようにした結果、
ヘルニアの方でも、痛みがほぼ取れるようになりました!!

もちろん、当院は他の整体やカイロプラクティックのようにボキボキはしないため、ヘルニアの状態を悪化させる心配もありません。

ぜひ、痛みにお困りの方はご相談ください!

治療

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