ぎっくり腰のメカニズムを解りやすく解説
ぎっくり腰のメカニズムについてご説明して行きます。
特に重たいものを持ち上げる時に起こるぎっくり腰について解りやすく解説していきます。





多くの人のぎっくり腰のパターンは、、、

・腰が伸びない
・腰が曲がったまま前傾姿勢になっている
・長時間立っていられない
・どんな動きをしても痛い
・寝ているのが一番楽だ
・車から降りて立ち上がる時が辛い



この様な症状が多く見られると思います。
この様な症状の原因となっている割合が高い原因の筋肉は、、、
ズバリ、、、

『大腰筋』という筋肉なんです。

大腰筋


そう。
腰側ではなく、お腹側にある筋肉なんです。


『でも、痛いのは腰の方なんだけど。。。』


と、思われるかもしれませんが、、、
事実、この『大腰筋』のせいで腰に痛みが出ています。
そのメカニズムを少しずつお話ししていきます。



まず、筋肉にはセンサーがあります。
『筋紡錘』『腱紡錘』と言ったものが筋肉には備わっています。
このセンサーは急激に負荷がかかったりしたときに筋肉、身体をを守るために働きます。

例えば、負荷がかかり筋肉が急激に引き延ばされたりしたときに、、、
(重い物を床から急激に持ち上げたりする時)

大腰筋『こんな強い力で引っ張られたら、わて引き裂かれてしまうがな。ちょっと固く、短くなって身守らなアカンで!』

となります。
そのセンサーが急激に働くと大腰筋は固く短くなって痙攣を起こします。
そうなると、さっき挙げた症状が出現してきます。



重たいものを持つ時には腰を曲げますよね?
この時は大腰筋の筋肉の長さは短くなっていきます。
そして、重い物を持って腰を伸ばすときに、、、
大腰筋は重い物の負荷+引き延ばされる力が加わります。


そうなると、センサーが働きやすい状況になり、センサーが働いてしまい痙攣が起きると、、、
ぎっくり腰の完成です。


どうでしょうか?
ぎっくり腰のメカニズムを理解することで、おのずと予防法や治療方法も理解出来ていきます。


当院ではこの様なぎっくり腰のメカニズムをしっかりと理解したうえで治療を行っていきます。
全員が全員この様なぎっくり腰ではありません。
いろんなパターンのぎっくり腰が存在します。


それは、当院独自の検査方法でしっかりと判別し適切な治療を行っていくのでご安心ください。


治療


ぎっくり腰になった場合は当院にご連絡ください。
早急な処置を取れれば、その分だけぎっくり腰は早く治ります。
まずは、お電話で診療状況をご確認ください。

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                             院長  森 隆久