腎臓と腰痛の関係性
腰痛と腎臓の関係性をご存知ですか?
内臓が腰痛に関係あるの???
大いにあります!





皆さんよく内臓は特別なものと考えているようですが、、、
内臓だって筋肉です。
よく使われると疲労するし、固くなってしまいます。


特に、腎臓に至っては臓器のある場所も腰の部分にあり、密接な関係があります。
まず、この秋口には腎臓の疲労から来る腰痛が多くなっていく傾向があります。


それはなぜか?


まずは、腎臓と腰痛の関係から考えていきましょう。


まず、一般的に腰痛の原因となる筋肉があります。
大腰筋と腰方形筋と言う筋肉です。
この2つの筋肉と腎臓はゲロタ筋膜という膜でつながっています。

腸腰筋



腰


繋がっているとどうなるのか?


腎臓が疲労して固くなると、その固さが大腰筋や腰方形筋に伝番します。
そして腰痛が起こるケースがあります。
逆に大腰筋や腰方形筋の固さが内臓に伝番する事もあります。


この様に筋膜で内臓と骨格筋はつながっているのです。


ではこの秋口になぜこのパターンの腰痛が多いのでしょうか???


夏は暑いので身体の体温調節を汗をかくことによって行う事が多いです。
しかし、秋になり涼しくなってくると汗をかくことが少なくなってきます。
その分尿を排泄する事で身体の調節を行うように身体がシフトして行きます。


そうなると、、、


尿を作るのは、、、腎臓です。
腎臓への負担が増す時期なのです。
その為、腎臓が疲労して大腰筋や腰方形筋へ固さが伝番して行き腰痛が起こるという訳です。


どうですか???


この様な身体の仕組みが分かってくると自分で腰痛の対策を考える事も出来ます。
当院ではこの様な事を理解して腰痛対策を患者様に指導しています。
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